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統合失調症患者さん・ご家族のためのエビリファイLAI情報提供サイト

エビリファイ LAI ナビ

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このサイトはエビリファイ持続性水懸筋注用(エビリファイLAI)をご使用中の統合失調症患者さんとそのご家族の皆さまに、エビリファイLAIを正しく理解し、正しくお使いいただくための情報提供サイトです。

エビリファイLAIの
メリットとデメリット

持続性注射剤の長所と短所を以下にまとめています。

メリット(良いところ・期待できること)

  • 薬を確実に身体に入れることができる
    ― 再発や入院の心配が減る
    ― 症状が安定する
    ― 飲み忘れの心配がなくなる
  • 服薬のわずらわしさが減る(なくなる)
    ― 薬を飲む時間を気にしないで活動できる
    ― 人目を気にしなくてすむ
服薬の手間が少ない剤形だけど4週間ごとの通院は欠かせないよ!

デメリット(悪いところ)

  • 注射薬のため痛みを伴う
    また、「注射に関連した副作用」が起きる可能性があります。
  • 副作用が出現すると、長く症状が続いてしまう
    「何かいつもと違う」と感じたら、すぐに主治医や薬剤師に 伝えましょう。
  • 効果を発揮するまでに時間がかかる
    効果が出るまでの2週間は飲み薬も併用します。
気になることはなんでも主治医に相談しよう!
  • エビリファイLAIは、飲み薬と同様に、眠気や注意力・集中力・反射能力などの低下が起きることがあります。使用中は自動車の運転など、危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
  • エビリファイLAIを使用中にアルコールを摂取すると、ふらつきや立ちくらみなどの副作用が起こりやすくなります。使用中のアルコール摂取は避けてください。
  • エビリファイLAIの副作用については、「エビリファイLAIの副作用」をご覧ください。
エビリファイLAIの特徴 動画で見るエビリファイLAI(動画)